現金化業者のチェックポイント!

現金化業者のチェックポイント!

カード現金化サービスを利用するにあたって、少しでも信頼の置ける業者を選びたいですよね。
いろんな観点からチェックをおこなうことは可能ですが、まずはホームページで公開されている情報をチェックすることから始めてみましょう!

 
■ホームページで会社概要の情報公開量をチェック!!
①運営会社名が明記されているか?(屋号だけしか表記されていない)
商号登記上、法人であれば「○○株式会社」または「株式会社○○」のように その商号中に「株式会社」を含めなければならない為、会社概要内に「株式会社○○」の記載が無い場合には個人でやっている可能性が考えられます。
信頼性を担保するといった観点でチェックすると、運営会社をしっかりと明記している業者を選択するべきだといえます。

②会社所在地の住所が最後まで記載されているか?
企業が所在地を掲載する際には、郵便番号・住所(都道府県名、市区町村名、番地、号)・建物名(階数)までを記載するのが一般的です。
そうした所在地情報を、きちんと公開されていない場合には、情報開示の透明性が求められるご時世としては、眉をひそめる部分があるといえます。

③代表社名が記載されているか?
代表社名の表記についても会社所在地の表記と同様で、事業を行う際の責任者である代表社名の氏名がしっかりと記載されているかで、その会社の姿勢が見て取れるかと思います。

 
■一見、信用できそうに見せかける為の情報を掲載していないか?(誤認可能性)

④東京都公安委員会許可を大々的に記載
以前は「東京都公安委員会許可」などの表示が、デカデカと掲載しているサイトが数多く見受けられましたが、現行法上「クレジットカードのショッピング枠を現金化」を行うサービスに対して許可を与える制度はなく、東京都公安委員会から、このような営業許可は出していません。

こうした情報の掲載は、利用者にいかにも東京都公安委員会からお墨付きを得たように誤認させてしまうことを狙った情報といえるので、この類の情報を掲載している業者は避けるべきでしょう。

もう過去のこととなっていますが、念のため類似の情報記載にも気を付けていただきたいと思います。

類似情報掲載例
・東京都公安委員会許可を大々的に記載
・googleやyahooでの検索、上位表示を大々的に記載

こうしたポイントを押さえながらホームページ上の情報をチェックすることで企業としての姿勢を把握しつつ、業者選びに活かしていただければと思います。