多重債務者 でも利用可能!!お金を作れるクレジットカード現金化!

借金の返済ために別な所からも次々と借金を繰り返した結果、多重債務に陥ることがあります。そんな多重債務に陥ってしまい、それでも現金が必要なときに頼りになるのがクレジットカードの現金化です。

今回は、 多重債務者 であっても利用可能なカード現金化と多重債務についてのお話をしたいと思います。

■多重債務ってどんなもの?
 多重債務とは :複数の業者からお金を借りること
 多重債務者とは:多重に債務(借金)を負っている人

多くの多重債務者は、生活費の補てんだったりギャンブルにハマっての借金だったりと入口は様々ですが、その借金を返すための借金を繰り返すこという悪循環で、いつの間にか借金が100万円単位に膨れ上がるケースも少なくありません。こうなってしまうと、ひと月の返済額が生活費を大きく圧迫してしまう状態に陥ってしまい、経済的な面のみならず、精神的にも追い詰められてしまいます。

■多重債務者に陥りやすい人とは?
多重債務者の特徴としてよく取り挙げられるのは「ギャンブル好き」「浪費癖がある」「見栄っ張り」といった、いかにもなマイナス要因が挙げられます。実際にこれらの特徴に当てはまる方も多いとは思いますが、これらの特徴はあくまでも一般的な多重債務者のイメージに過ぎません。

テレビなどのメディアで「ギャンブルにハマったり」「色恋に狂って貢ぎまくったり」といったインパクトの強い人達が数多く取り上げられるがために、多重債務者=このような人達と刷り込まれてしまっているのです。しかし、国民消費者センターがおこなった多重債務者の調査研究レポートを確認すると、実際には上に挙げた特徴に全く当てはまらない多重債務者の方がたくさんいることがわかります。

多重債務問題の現状と対応に関する調査研究

この調査研究レポートのデータによると、最初に借入れをすることになった理由の多くは、ギャンブルや浪費といった理由ではないことが示されています。

■借入れの理由
・収入の減少  :25.6%
・低収入    :20.0%
・借入返済   :19.8%
・事業資金の補填:16.2%
・物品購入   :14.2%
・ギャンブル費 :13.0%
・保障・肩代わり:10.1%
・遊興費    : 8.5%

このデータを見て分かる通り、ギャンブルや物品購入などによる借入れ項目は、下位に位置することが分かります。逆に上位を見ると収入や資金に関わる理由での借入れが大半です。このことから見えてくるのは一般的なイメージの多重債務者というよりも、もっと実生活と密接な関係があることが見て取れるかと思います。
計画的にお金の管理ができていたとしても、急なリストラや事故、病気などに見舞われるなどして働けなくなって収入を失うといったリスクを考えると、多重債務は人ごとと言ってはいられないはずです。

■多重債務に陥ってお金に困ったら
この記事を読み進めてくださっている方の中には、今まさに多重債務の苦しみの火中という方がいらいっしゃるかと思います。多重債務で慢性的にお金が足りない状態に陥ってる方にとって、現金を用立てる選択肢は非常に限られてしまいますが、そんな多重債務者の方でも利用可能なサービスとして、クレジットカード現金化をご紹介いたします。

クレジットカード現金化とは、カードのショッピング枠を利用して現金を得る方法で、現金化業者が取り扱っている商品をクレジットカード決済で購入し、その商品に対するキャッシュバックとして現金を受け取れるというサービスです。

消費者金融などとは違い、このサービスには面倒な審査がないのが最大のメリットです。

消費者金融などでの借入の場合には、その人にちゃんと返済能力があるのかを判断するために審査が行われますが、一方、カード現金化の場合、業者は販売した商品に対してのキャッシュバックを利用者へ現金で還元しているだけなので審査を必要としないのです。

カード現金化サービスの利用に際して必要なモノは以下のとおりです。

・クレジットカード(ショッピング枠の限度額に余裕のあるカード)
・身分証明    (本人確認に必要となります)
・電話番号    (決済確認に必要となります)
・振込口座    (銀行口座・郵便貯金口座のいずれか)

手続もインターネット上ですべて完結する環境が整えられているので、どこからでも簡単に利用が可能といったメリットもあるので、返済のために仕事に追われて時間に余裕がないといった、多重債務者の方にとってはとても便利なサービスといえます。

しかし、注意をしておいていただきたいのはクレジットカード現金化は、あくまでショッピング枠を利用するサービスですから、後日クレジットカード会社に対して利用料金を支払わなければならないという事です。返済方法を柔軟に選択することができ、金利も消費者金融より安いからといって安易に多用しないことを肝に銘じておきましょう。

それでも、明日の食べ物にも困るような状態に陥ってしまってるような方にとっての最終手段としてカード現金化を使うとするならば、ショッピング枠の限度額いっぱいまで現金化をし、そのお金を弁護士費用にあてて自己破産の手続きをすることも1つの選択肢かもしれません。